リクシルの宅配ボックススマート宅配ポストのレビュー

新築の設備
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わが家の建築をお願いした工務店ではポストは標準仕様に含まれていましたが、差額が出てもいいので宅配ポストに変更したくて、いくつかの候補からLIXILのスマート宅配ポストを選択しました。

見た目も、金額的にも機能的にもかなり満足しています。

宅配ボックスといえば、後付けでも色々なものがありますよね。

最初はこちらのポストが気に入っていたのですが、工務店で担当さんに色々と見積もりをお願いしたところ、意外にも金額的にLIXILにかなうものは無かったので、我が家ではLIXILを選びました!

今回の記事ではわが家の選んだLIXILのスマート宅配ポストをご紹介します。

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わが家のリクシルLIXILスマート宅配ポストは表札・郵便ポスト・宅配ポストが一体になった夢のようなポストです

こちらが我が家のリクシルのスマート宅配ポストです。

わが家の場合は工務店の標準仕様と言われているポストからの差額はなんと4万3000円でこちらにすることができました。(思ったより安くて良かった!)

こちらは表札・郵便ポスト・宅配ポストの3つが一つにまとまった、夢のようなポストです。

スマートな見た目の割に、宅配ポストのサイズもなかなかで、横幅33cm、高さ46cm、奥行き34cmで、物によりますが100サイズくらいまでは普通に入れられるサイズです。

リクシルスマート宅配ポストカタログより

スマート宅配ポストという名前ではありますが、スマートな機能を使うためには別売りでホームユニットという物の購入が必要で、我が家には全く不要と判断したため、恐らくかなり金額が抑えられたのではないかと思います。カメラも無しです。

スマート宅配ポストのスマートな機能とは

①荷物が届くとスマホにお知らせ
②外出先からスマホで解錠して複数の荷物が入れられる
③スマホで集荷依頼ができる
④カメラ機能で荷物の様子が見れる
わが家ではあくまでも郵便と宅配1つくらい受けとれれば満足だったので、スマートな機能が無くても大満足でした。
カタログ上で我が家が選んだモデルはこちらです。
LEDライトは不要と考えて、上記のセット価格254,000円がカタログ上の金額です。
何が定価だかもはやわかりませんw
ちなみに我が家では
フレームセット ファンクション用(WQ)←オーク
センターブロック インターホン内蔵用(右)(WQ)
スマート宅配ポストTA電装ボックス(カメラなし)前入れ・前取り出し・左開き(BK)
切り文字サインD小(ブラック)苗字
でお願いしました。
色はオークで大正解でした。

スマート宅配ポストの使い方

荷物を開けるときに1~4の数字を組み合わせて解錠するので、まずはそのパスワードを設定します。
(設定方法は割愛)
あとは宅配ポスト用に印鑑を買ってきて入れました。
準備としてはこれくらいです。
荷物の確認方法
扉を開けないと荷物が入っているかどうかわからない仕様なので、まず扉を開けます。
わが家のスマート宅配ポストは左開きなので右側に開け口があります。
荷物が入っていると上の液晶部分の右上に赤い線がつきます
下の写真では宅配ポスト側に荷物が入っている表示になっています。
郵便ポスト側にも荷物が入っている場合は赤い線が2本縦に並びます
開けるために液晶の開けるボタンにタッチします。
というか、タッチパネルって凄いなぁ。
そうすると1~4の数字が並びますので、自分の組み合わせているパスワードを入力します。
パスワードは桁数も自由に決められるので、そう簡単に人に開けられることは無いと思われます。
数字の組み合わせのタッチが終わったら確定ボタンを押します。
そうすると鍵が開いたマークが表示されて、扉が開けられるようになります。
荷物を取り出して回収終了です。
扉を閉めると自動的に鍵がかかります。
逆に荷物を自分で入れて集荷用のパスワードを宅配業者に伝えて集荷してもらうということもできます。(我が家では使ってない機能ですが)
使い方はかなり簡単で、1回触れたらすぐに覚えられると思います。

スマート宅配ポストにして良かったこと

まず、家にいなくても大抵の大きさの荷物は入るので、再配達に呼ぶことが減りました。

家にいなくても荷物が受け取れるというのは想像以上にストレスが減ります。

コロナが流行した今では置き配もありますが、我が家の感覚では、外に荷物を置かれるのは防犯的にも衛生的にもちょっと抵抗があります。

あとは、この宅配ポスト、郵便のところも結構大きくて、回覧板も普通に入るので回覧板を汚す心配もありません。

スマート宅配ポストでも微妙な点

これはスマート宅配ポストの問題ではなく、宅配業者の問題だと思いますが・・・

宅配業者が宅配ポストに入れてくれないことがたまにあります。

宅配ポストだと気が付かないのか、なんか遠慮しているのかは不明ですが・・・。

最近はアマゾンの配達も個人がやることが増えていて、人によると思うのですが宅配ポストと気づいてもらえないことがあることが難点ですね。

宅配ポストのシール貼ってるんですけどね~。

宅配ポストも色々な種類があるので、一個一個確認して対応するのが大変なのもわかるのですが、あなた方の再配達の手間も減らすためなので、そこは頑張って気づいてほしいというのが宅配ポスト設置側の願いですね。

あとは黒い色にしたので、このポストの上土埃などが時折目立ちます。

この写真は綺麗になっていますが、ポストの場所は雨ざらしなので雨が降っていた方が意外とキレイが保てます。

こちらのリクシルのスマート宅配ポストは1年使用した現在でも取れない汚れなどはなく、ピカピカの状態でいい感じです!

以上、我が家の宅配ポストのご紹介でした。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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