新築後すぐにパントリーの収納用の棚を素人DIY

DIY
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わが家では玄関を入って土間収納からパントリー、キッチンに回遊できる形になっています。

パントリーは正方形の形で2帖の広さなのですが、引越し後にこちらもDIYで収納の棚を取り付けしました。DIYで取り付けた理由は土間収納の時と同様、広さのイメージがわかず、作ってほしい棚がイメージできなかったためです。また、土間収納もDIYでやる予定だったので、こっちも自分でやればいいか!みたいな軽い気持ちでした。

というわけで、新築後に素人が2帖のパントリーの収納の棚をDIYしたらどんな感じになるのか、良ければご覧ください。

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DIY前の我が家のパントリーの紹介

全然いい写真が無かったのですが・・・。

キッチン側からパントリーを見た角度の写真です。

見ての通り何もない正方形の空間です。

棚が無いと何も収納できないということで、こちらも引越し後に急いで収納用の棚をDIYしました。

パントリーの収納の棚DIYに使用した物

土間収納のDIYをした時とほぼ同様の物を使用していますので、コピペさせていただきます。

①マキタのインパクトドライバ

わが家では一戸前のTD171というインパクトドライバを使用していますが、 こちらが最新でしたのでこちらを貼り付けます。

ユメオのように形から入る人にはもってこいですが、どう考えてもオーバースペックです。笑

こちらのモデルは6.0Ahのバッテリーが2つ付属しているので、DIYが好きで、今後マキタにお世話になろうっていう人には導入として一番良い気がします。(マキタ沼の入り口です)

②ハイコーキ 卓上スライド丸のこ

棚板を丁度良い長さに切るために嫁と相談してこちらを購入となりました。

本当は丸ノコでも良いかなと思ったのですが、おっちょこちょいの私を心配して嫁から許可が下りなかった(笑)ので、こちらを使用しました。

③ロイヤルのチャンネルサポート

棚をつけるための柱の部材です。

大体のホームセンターで取り扱っていて、サイズ違いである程度売っていると思います。

チャンネルサポートには2種類の高さがあることに注意!

ロイヤルのチャンネルサポートには、立ち上がりの高さが11mm(ASF-1、AWF-5)と14mm(ASF-10、AWF-15)と2種類があります。(厳密には12mmや14mm、15mmもありますが、多分ホームセンターではあまり見ない)後から追加で買い足したりして、ユメオは全然気づかずに高さを間違って購入したので、注意が必要です。

このパントリーの収納棚には1820mm2本と、1200mm1本の合計3本のチャンネルサポートを使用しました。

パントリーでは穴がダブルのタイプではなく3本ともシングルのタイプを使用しています。

④ロイヤル ブラケット

こちらはチャンネルサポート(棚柱)に棚板を付けるためのブラケットです。

リンクは約25cmの奥行きのあるブラケットなのですが、パントリーの棚板は奥行き40cmにしたので、ピッタリ40cmのタイプを使用しています。多分35cmがあればそっちでも良かったと思います。

付けたい棚板の奥行きに合わせて購入します。奥行きに合わせて使用したほうが安定性が高くなります。

⑤ネジ

チャンネルサポートの固定用にこんなネジがあります。

ユメオはホームセンターでは見つけられなくて似たようなものを使いましたが、チャンネルサポート用にねじの頭が小さく作られているので、本来はこちらの方がおすすめのようです。チャンネルサポートにねじの頭が出てくると、その部分に棚板が上手くハマらない現象が起きますので、確かにこちらを使った方が無難かもしれません。

棚板用のネジは棚板の厚さに合わせて購入します。

⑥棚板

わが家では厚さ幅400mm、厚さ25mmのパインの集成材を使用しました。かなりがっちりしていて、無垢感抜群で良いです。

ホームセンターで購入したものです。

⑦その他

下地センサー

今回は新築後すぐで下地センサーのことが良くわからなくて購入していなくて使えなかったのですが、後でホスクリーンを設置した時には超役立ちましたので、最初から買っておけばよかったと思いました・・。

マキタ ランダムオービットサンダ

棚板のやすり掛け用に購入しました。こちらは全然必須ではないです。我が家では買ってしまいました。

棚板がサラサラになるので、めちゃくちゃ気持ちよくなります。ユメオのような素人には普通に紙やすりで十分だと思いますが、あると楽でした。

後はメジャーとか定規があると良いです。形から入るユメオは評価の良いこちらを使用しています。

シンワ測定の完全スコヤとL字型の定規です。

 パントリーの収納用の棚のDIY方法

パントリーの奥側に収納を取り付けました。

元々このスペースには三菱の冷凍庫を持ってくる予定でしたので、冷凍庫に合わせて棚をイメージしてDIYしています。

ちなみに冷凍庫はこれのちょっとだけ前のモデルです。

コストコとか業務スーパーとかをよく使う人は冷凍庫が別であるとめちゃくちゃ便利ですよー。

DIY前に書いたメモがこちらです。

pantry diy

大分汚くてわかりづらいのですが、当時の自分にはわかっていたみたいです笑。

わが家の2帖のパントリーは横幅1670mm、高さ2390mmで、それに合わせてどういう感じで棚を作ろうかということを考えた時の図っぽいです・・・笑。

わかりづらいので、チャンネルサポートと棚板がどんな感じについているか図にしてみます。

まず室内幅と置く物(冷凍庫)のサイズを考えて、チャンネルサポートの購入するサイズ、取り付け部位を考えます。

わが家では冷凍庫の左側の2本のチャンネルサポートは長めに1820mmにしました。

まず、このパントリーの壁は何と下地を入れていなかったので、間柱の間隔に合わせてチャンネルサポートを打ち込みます。

今回は3本なので、丁度良く柱があると思っていたのでそんなに慌てません。(我が家の場合は工務店の人に聞いていて、もともと45cm間隔で間柱が入っていることを知っていた。)

柱と間柱

両サイドは壁に近い部分に柱があるのは当たり前なので壁付近の柱がある部分にチャンネルサポートを打ち込むことを決定。

真ん中は壁をトントン叩いて、柱がある部分(音が詰まっているように聞こえる部分)で決定しました。

心配な方は下地センサーがあると絶対的に間違いないです

↑これは安物ですが普通に使えますし、ホスクリーンとか余裕で設置できました。下地センサー超便利です。

さて、チャンネルサポートの取り付け位置が決まったら、チャンネルサポートの取り付け部分に合わせて、棚板をカットします。(ホームセンターでカットしてもらって持って帰ってきました)

あとは天井や床からチャンネルサポートが水平になるように3本を合わせて取り付けします。

チャンネルサポートさえ壁に付いてしまえば、後はチャンネルサポートの幅に合わせて棚板にブラケットを取り付けします。

あとは棚板を取り付けて完成です。

わが家ではパントリーの棚板は念入りにやすり掛けしました。

触り心地がめちゃくちゃ気持ちよくなりました。

出来上がり後の写真がこちらです。収納前に写真を撮り忘れ、荷物いっぱいですが・・・。

pantry1

かなりの収納力になったと思いませんか?

棚板の奥行きは40cmにしたので、電子レンジやオーブントースターも余裕で置けます。

パッと見で分かる通り、我が家は物が多いです。

実はこの手前の方にも棚を付けています。

たった2帖のパントリーなのに、こんなに棚を作って通り道あるのか?と思われますが、意外と大丈夫

普通に大人一人余裕で通れるスペースがあります。勿論冷凍庫の開閉にも問題はありません。Theパントリーって感じの収納力です

土間への扉を開けたらこんな感じで土間収納、玄関へとつながっています。

パントリーに収納棚をDIYで取り付けしたおかげで、荷物の多い我が家では必須の素晴らしいスペースになりました。

素人が新築後にパントリーの収納棚をDIYして思ったこと

パントリーに置く物をイメージしてコンセントの設計をもっと考えておくべきだった

パントリーにはもともと2口コンセントを1つしか付けていなかったのでした

今はパントリーに冷凍庫の他に電子レンジ、オーブントースター、ルンバ、ブラーバジェットを置いています。

しかし、設計時点では冷凍庫の他には電子レンジくらいしか置くことを考えていませんでした

実際に生活してみてオーブントースターはやっぱりあった方が便利だなと思い買い足しましたし、ルンバとブラーバもパントリーが置き場に適していたことに後から気が付きました。

何とかタコ足配線をしていますが、ごちゃごちゃしますし、色々なパターンを考えてコンセントを考えておけばよかったー・・・と思いました。

実はこの後ろの棚の部分にもコンセントがあればよかったと思っています。

自分好みに棚が作れる、アレンジができる

土間収納を作ったときと同様ですが、自分で棚を取り付けられると、やめたくなったり形を変えたくなった場合に自分でできるというメリットがあると思います。

自分で作った棚なので、作り方もわかりますし、思い立った時に好きなように形が変えられます

もちろん大工さんが付けてくれたやつを自分で外すのも全然アリだと思いますが、自分でやったからこそわかることも多いと思いますし、ほとんどの人はプロが付けてくれたものを外そうと思わないですよね。

もちろん外したり変更することがないように大工さんに付けてもらっていたら一番ベストだと思います。

わが家の場合は冷凍庫のサイズに合わせて作ったので、使い勝手がめちゃくちゃ良いです。むしろこの形がベストだと感じています。

引越し直後に必要な棚の場合は作成する時間があるかも考えて

わが家では土間収納の棚、パントリーの棚、脱衣室の棚を全てDIYで取りつけました。

これは節約のためではなく、何となく自分でつけて見たかったからというのと、実際のサイズ感が全くイメージできなかったので、後で自分でやればいいと思ったからです

ただ、何分素人なので、棚づくりは思った以上に時間が掛かりました。3か所全部で2日くらいかな?

早く棚づくりをしないと、引っ越し後に荷物がたくさんで早く荷解きをしたいのに、棚(収納場所)がないから片付かない!

そんな状況になります。実際になりました。笑

丁度比較的長く休暇が取れたのでできましたが、仕事が忙しい方にはDIYはあまりお勧めしません。

棚作りは事前にサイズや使い方を想像してプロに任せるのが楽

こんな記事を書いておいてですが、実際に素人がDIYで棚を付けようとすると、思った以上に面倒・大変だと思います。ユメオとしてはスキルアップにもなりましたし、失敗から学べることも沢山あったので結果的によかったと思いますが、圧倒的に楽なのはやはりプロに任せる方です。面倒くさがりさんには向かないです。(そんな人はDIYなんてやらないと思いますが・・笑)

DIYは楽しい!

時間はかかるし、意外と面倒ですが、なんだかんだで自分で思ったように棚が作れるのは楽しいです。

わが家の場合はちょっとずつ工具もそろい、色々と自分でやれることの選択肢が広がっていく楽しみを感じます。

興味のある方は是非DIYやってみましょう~!

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